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◆01.フレットサイドの処理

 

時間があまりないんで、たまたま興味をもったギターしか修理・改造を引き受けんとですが、No,01、No,05のオーナーで、2010年度にTokai レスポールの修理をしたAIさんより、ギターとパーツが送られてきました。

オークションで安く買われた中国製らしい?ストラト。送料がなければ、タダ同然の金額だったそうです。ネックの感じが気に入ったそうで、使えるように何とかしてちょ〜だいチュウ事ですばぃ。

ボディは多ピースのおそらくバスウッド。

 

ブランドロゴは、削られとる。

フレットの状態は悪くなさそう。

依頼にあったように、フレットの角がちょっと痛い。

ネックのセンターがずれとるそうです。6弦側が狭い。最初、「ブリッジの位置を付け直して」と言われたとですが、ネックの取り付けを直します。

モノによっては、ネックのネジを少し緩めて力でグイッと曲げて直せます。試したけど、またネジを締めたら元の位置に戻ってしもうたとです、残念。

別のシンクロブリッジが送られとったとです。木ネジの位置が違うとです。

 

ブリッジを置き換えてみたら、穴が見えとった。

トレモロブロックだけでも交換できんやろか。アームの位置が違っとる。

あきらめて、サドルだけ交換しました。

ネックを外して、

 

フレットの角を丸めよると。

こんなもんで。

 

ペグを交換します。

穴埋め。

 

フェンダーのロックタイプです。これもオークション?。

木ネジでなく、2本のピンで位置を固定するタイプ。ピンのタイプはちょっと苦手。

 

ヘッド面をサンディングして、今からベランダで缶ラッカーを吹いてきます。

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